結局「書く」しか思いつかない

ストレス発散の手段のこと/書く力の由来のこと/桐野夏生さんのこと
オオシマ 2024.09.16
読者限定

月2回、好き勝手にここで文章を書き散らすというのが、思いのほか精神安定剤になっている。やはりわたしには、引き出しの奥にしまいこむ鍵付き日記よりも、多少人の目があるインターネット(ただし限定公開にはしたいが)のほうが向いているのだろう。

***

ストレス発散の手段のこと

この記事は無料で続きを読めます

続きは、1855文字あります。
  • 書く力の由来のこと
  • 桐野夏生さんのこと

すでに登録された方はこちら

読者限定
課題「400字詰め原稿用紙3枚に、サインペンでいまの自分の感情を書き殴りなさい」
読者限定
別に世を捨てたいわけじゃないが、デジタルデトックスは必要かも
読者限定
「0から1は難しくても、必死になれば0.1くらいはできる」と彼が言った...
読者限定
わたしはやっぱり、鍵付き日記が書けない
読者限定
3歩進んでまた3歩下がる、を食いとめる方法を探してる
読者限定
ずっと先の未来をみる気力は、はちみつりんご味じゃちょっと足りない
読者限定
世の中、何でもかんでも「共感」で片づけがちなわけで
読者限定
40代だけど、キラキラ可愛い雑貨をもっていて何が悪い