わたしは鍵付き日記が書けない

SNSを辞めたはいいものの、外界との接点はなにかしら持ちたくて知人への近況報告のためにはじめた日記(メルマガ)。40代ひとり暮らしのフリーランスライター。協調性や社交性が皆無なためひとりの時間をこよなく愛し、都内で暮らしている。東京好きの仕事人間。

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わたしは鍵付き日記が書けない
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結局わたしは、東京が好きだし仕事人間だし
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なんか勢いで新人になってみた
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自分のなかに「ない」ものを、改めて自覚する
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何かの知識を得ると、変わることがある
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たくさん本を読むために、今年こそ本気出す
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結局「書く」しか思いつかない
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「ドラえもん」が鳴らしていた現代社会への警鐘は、果たしてどちらに転ぶの...
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疲れはたまる、されど日々は進む
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強力な原動力には、たぶん理由なんてない
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大海原を知ったからこそ、途方に暮れる
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ドラマの登場人物は、なぜいつの間にかみんなカップルになるのか
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地雷だった言葉をなぜか思い出したり
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ある日、すべてのシステムが動かなくなったとしたら
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実はもう未練がないから、円満に着地できるポイントを探している
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自由ってのもまあしんどいもんだよと、たまには言いたい
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ものごとはすべてがトレードオフ、だと思っているけれど
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わたしはやっぱり、鍵付き日記が書けない
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知らない誰かの日記を読んで号泣した日
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それはたぶん、転がり出したら止まらない
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いくら考えをめぐらせても、決意だけじゃね
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社交性はないけど、社会性で生きてる
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永遠に飽きないからこそ、些細なズレには敏感なのであって
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長距離走を、もう少しだけ
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40代だけど、キラキラ可愛い雑貨をもっていて何が悪い
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「読み手」として延々と名作に時間を費やしたい
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すでに古びたエンジンだけど、あと20年は動いてもらわなきゃだから
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“みらい道具”がいざ目の前に現れたとき、脳裏をよぎったのは一抹の不安だった
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「なんとなく柔らかい印象」を打ち消すにはどうしたらいいですか?
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昔は「本棚まみれの書斎がほしい」と思っていたけれど